ピローとピローケース
ピローもこのごろはいろんな形、いろんなサイズ、いろんな中身、そしていろんなピローケースが出廻って、何でも手に入るようになりました。
私は少し大き目の42センチ×62センチの羽毛のピローを使っていますが、同じものを使っていてもう3代目になるでしょうか。
初めはこのサイズのピローケースもなかなか市販のものがなくて、外国に行ったときに買ったり、その前は自分で縫って作っていました。
木綿の柄ものが丈夫でよく、袋縫いにして、縫代をかくして洗濯にたえるようになど工夫したものです。
昔は種類や数をたくさん持っていなかったので、丁寧に縫って糸がほつれるまで使いました。
ピローケースもフィットシーツも、フラットシーツも、みんなラルフローレンの厚地木綿の縞や無地を合わせて使い出してから、もう10年近くになると思いますが、そのグレーブルーとアイボリーの縞がとても気に入って使い続けているんです。
そのピローなんですが、私は朝ベッドで必ず新聞を読むし、夜ねるときも本を読まないと眠れないタチなので、もう1つ大きなクッションピローを使っているんです。
55センチ×55センチの正方形のものなんですが、同じ木綿縞のものがピローケースであったので・・・というよりクッションカバーでしょうが、それを被せて2つ目のピローにして寄りかかると、なかなか気持ちいいのです。
この洗いざらし感が何ともいえず好きなんです。
このサイズの正方形のピローケース支は、よくヨーロッパにも売っているので、ときどき白のレースのものに替えたり、夏には麻のものにしたりと、いろいろベッドで楽しんでいます。